HOME前回の開催報告治水・雨水利用の発展に必要な技術発表プログラム

出展者の皆様へ

出展者専用WEB

マイページ

出展に関する資料請求

来場者の皆様へ

来場事前登録

※来場事前登録済みの方
セミナー参加申込み・追加・変更はこちらから>>>
(ログイン画面に移ります)

来場者専用WEB
(マッチングメンバー限定)

マイページ

主催

(株)株式会社JTBコミュニケーションデザイン

お問い合わせ

InterAqua事務局
株式会社JTBコミュニケーションデザイン

〒105-8335 
東京都港区芝3-23-1 セレスティン芝三井ビルディング
TEL:03-5657-0757
FAX:03-5657-0645
E-mail: interaqua@jtbcom.co.jp

※ 4/1から会社名が変更になりました。(旧社名:(株)ICSコンベンションデザイン)

個人情報の取り扱いについて

特定商取引法に基づく表示

1/27(水)
治水・雨水利用の発展に必要な技術発表プログラム

日 時

1月27日(水) 16:10-16:55

会 場

展示会場内セミナー会場

主 催

一般社団法人 産学技術協会(Aiuto)

参加費無料(事前登録制)

参加申込方法

※セミナー・カンファレンスのお申込みの前に、展示会の事前来場登録が必要です

展示会の事前来場登録がまだお済でない方展示会の事前来場登録が既にお済みの方

プログラム

16:10-16:55
山田 正 氏

下流域を思いやる雨水利用が防災意識を高め
水中生物を思いやる護岸強化が都市環境も守る

【講演者】

山田 正 氏
一般社団法人 産学技術協会 技術顧問 / 中央大学 理工学部 教授

【講演内容】

分散する治水スペースが全て雨水利用の貯水場所となる。地域一体となった雨水利用を行えば治水管理に繋がり合理的かつ効果的な散水利用方法を見出し地域の天候障害対策にも役立てられる。又地域の高低差を確認し安全な避難路を共有できる。第一歩が敷地内雨水の分別集排水の確立で、ゴミ詰まりと流出を無くし、蚊の安全な繁殖環境を無くし経費削減する。これらをサポートする雨水利用インフラを建築土木分野に標準化する必要がある。

講演者プロフィール

中央大学理工学部教授(1992-04~現在)
水文・水資源学会長 (2014-09~)
国土交通省 今後の治水対策のあり方に関する有識者会議 委員(2009-11~)
独立行政法人 水資源機構 総合評価審査委員会 委員 (2015-04~)
東京都事業評価委員会 豪雨対策委員会 委員(2005-02~)
財団法人 河川技術者教育振興機構 理事 (2015-02~)
国土交通省 北海道開発局 国土審議会 専門委員 (2015-02~)
国交省関東地方整備局 荒川水系荒川河川整備計画策定に係る有識者会議 /
首都圏広域地方計画策定に関する有識者懇談会 委員 (2015-02~)
国土交通省 水管理・国土保全局 河川管理施設の点検結果評価基準等検討会 /
高潮水防の強化に関する技術検討委員会 (2015-01~)
内閣府 次世代インフラ戦略協議会 構成員 (2014-12~)
東京都建設局 河川整備計画策定専門家委員会 委員 (2014-10~)

散水温度の調整で屋根面温度を管理し気象災害に備える
~安心且つ安定した雨水利用インフラの課題を解決~

【講演者】

綿貫 翔 氏
中央大学理工学部 河川・水文研究室員

須田 哲夫 氏
一般社団法人産学技術協会 常務理事

【講演内容】

地球温暖化に伴う異常気象から生活環境を守るためには、雨水を各自が出来るだけ多く貯水し治水効果を高める必要がある。雨水利用段階では不必要なミネラルを含まない雨水が夏場の打ち水や冬場の消雪水に最適で水温をコントロールしてからの散水で、更に効果は上がることが確認できた。しかしそれらを可能にする雨水の給排水管の固定と保護を確保する中空棟とゴミ処理や蚊の繁殖環境を作らない分別集排水の標準化が必要である。

宮澤 伸吾 氏

水中生物から見て優しい護岸作りは護岸を強化し温室効果ガスも削減させる

【講演者】

宮澤 伸吾 氏
一般社団法人 産学技術協会 技術顧問 / 足利工業大学 工学部 教授

【講演内容】

異常気象の多発で護岸の強化が求められている。又水中生物の繁殖環境を改善させる為、多自然型化が進んでいるが自然に近い安住と溶存酸素が足りない。そこで利用目的を変える事で廃棄物から保護材に生まれ変わる塩ビパイプを使った魚床ブロックを使い、設置工夫で護岸付近に避難できるトロ場と水中の酸素増やせる反転流を作る必要がある。普及する事で塩ビパイプのリサイクル時の各工程から排出される温室効果ガスの削減に貢献する。

講演者プロフィール

足利工業大学 工学部 創生工学科 教授
  博士(工学) 、技術士(建設部門)
東京工業大学工学部土木工学科卒業,広島大学助手を経て現職
カリフォルニア大学バークレー校客員研究員(1993~1994)
セメント協会論文賞(1993)、土木学会吉田賞(1996)、米国コンクリート協会シンガポール支部賞(2004)
日本コンクリート工学会功労賞(2013)

TOPへ戻る

Copyright© 2016 JTB Communication Design, Inc. All rights reserved.