HOME前回の開催報告GWRA水ビジネスセミナー 「海外展開における強みと今後の課題について」

出展者の皆様へ

出展者専用WEB

マイページ

出展に関する資料請求

来場者の皆様へ

来場事前登録

※来場事前登録済みの方
セミナー参加申込み・追加・変更はこちらから>>>
(ログイン画面に移ります)

来場者専用WEB
(マッチングメンバー限定)

マイページ

主催

(株)株式会社JTBコミュニケーションデザイン

お問い合わせ

InterAqua事務局
株式会社JTBコミュニケーションデザイン

〒105-8335 
東京都港区芝3-23-1 セレスティン芝三井ビルディング
TEL:03-5657-0757
FAX:03-5657-0645
E-mail: interaqua@jtbcom.co.jp

※ 4/1から会社名が変更になりました。(旧社名:(株)ICSコンベンションデザイン)

個人情報の取り扱いについて

特定商取引法に基づく表示

1/29(金) 満席
GWRA水ビジネスセミナー
「海外展開における強みと今後の課題について」

日 時

1月29日(金) 13:00-15:30

会 場

展示会場内セミナー会場

主 催

一般社団法人 海外水循環システム協議会(GWRA)

参加費無料(事前登録制)

参加申込方法

※セミナー・カンファレンスのお申込みの前に、展示会の事前来場登録が必要です

展示会の事前来場登録がまだお済でない方展示会の事前来場登録が既にお済みの方

プログラム

13:00-13:05

開会挨拶

上田 新次郎 氏
一般社団法人海外水循環システム協議会 理事長

13:05-13:15

GWRAの取り組み

小林 茂樹 氏
一般社団法人海外水循環システム協議会 事務局長

13:15-13:40
鬼木 祐輔 氏

高耐圧樹脂配管の開発

【講演者】

鬼木 祐輔 氏
旭有機材工業株式会社 技術開発・新規事業推進本部
技術開発部 成形技術・商品開発グループ 主事

【講演内容】

世界的な水不足に伴い、逆浸透膜法(RO膜法)を用いた海水淡水化が主流となっているが、5~7MPaの高圧が必要なRO膜法において、金属配管の腐食が問題である。
旭有機材工業㈱の樹脂配管製品は、高濃度海水に対して、高い耐腐食性能を持つが、現状は1MPa以下の低圧仕様のみであるため、FRPとの複合技術の応用により、海水淡水化プラントで使用可能な高耐圧樹脂配管の開発を行っている。

【講演者プロフィール】

・2002年旭有機材工業㈱入社
・入社以降、管材製品の設計・改良業務に従事
・2013年より、現職の「高耐圧樹脂配管開発」に従事

13:40-14:05
関口 欽太 氏

ミャンマー染色工場排水の水質改善と計測技術による環境意識向上

【講演者】

関口 欽太 氏
株式会社堀場製作所 海外営業部 主任

【講演内容】

ミャンマーのWan Dwin市の染色工場排水による河川汚染は、ミャンマー環境省内で課題となっている。この課題を解決するためには、日本の排水処理技術の導入は必須であことは言うまでもない。さらに、排水処理の必要性を認識し、処理する文化を浸透させるためには、処理前後の水質を定量的にわかりやすく理解させることも必須となる。
本発表では、染色排水のパイロット処理施設と連続水質モニタの導入により、排水による汚濁を改善すると共に、地域住民の環境意識を向上させる取り組みについて紹介する。

【講演者プロフィール】

HORIBA製作所入社当時よりCOD計、窒素リン計など水質分析装置の開発に携わった。2014年1月より海外営業部に移動した。現在は、開発で培った技術を基に、技術営業として特にアジア諸国の水質改善に貢献したいと考えている。
 

14:05-14:30
大和 馨 氏

IIoT時代に向けてYOKOGAWAが提案するソリューション

【講演者】

大和 馨 氏 
横河ソリューションサービス株式会社 環境システム営業本部 
海外営業部 部長代理

【講演内容】

操業効率改善手段として『※IIoT』が昨今注目を集めている。YOKOGAWAは従来から計測と制御の分野に取り組んで来た強みを活かし、安定性した高精度センサーと計器・設備を手厚くカバーするグローバルメンテナンス体制を組み合わせ、操業効率改善ソリューションを提案する。 ※Industrial Internet of Thingsの略。
IT機器以外の産業用の「モノ」をインターネットに接続し、情報交換する事により、操業効率を改善する仕組み。

【講演者プロフィール】

1988年 横河電機株式会社入社。 同年 広報室
2003年 環境システム東日本公共部東京エリア営業統括
2005年 環境システム西日本営業部九州エリア営業統括
2007年 同 大阪エリア統括
2011年 環境システム営業本部グローバル推進部
2015年 現職。環境システム営業本部海外営業部 部長代理

14:30-14:55
曽我石 充郎 氏

曽我石 充郎 氏

石橋 大樹 氏

石橋 大樹 氏

水の流量計測 挿入形EXデルタⅡのご紹介

【講演者】

曽我石 充郎 氏
株式会社オーバル 東日本営業部東京営業グループ 主任
石橋 大樹 氏
株式会社オーバル 東日本営業部東京営業グループ 課員

【講演内容】

本機は、広い流量範囲で高精度な流量計測が可能なカルマン渦式の流量計である。気体、液体、および蒸気計測に適用でき、水計測分野においても幅広い実績がある。

【講演者プロフィール】

各種流量計および計装、環境制御に関する諸機器の販売に従事する。

14:55-15:20
牛田 雅也 氏

ホーチミン市におけるセプティックタンク汚泥処理プロジェクト

【講演者】

牛田 雅也 氏 
日立造船株式会社 事業企画本部 戦略企画部 担当部長

【講演内容】

東南アジアの下水処理が普及していない地域では、セプティックタンク(腐敗槽)の設置が徐々に義務付けられるている。しかし、その運転管理は不十分であり、タンク内に蓄積する汚泥も適正に処理されていない。そのため、排水水質の悪化や地下浸透による地下水の汚染が問題となっている。
本発表では、セプティックタンク汚泥の適正浄化、処理汚泥の農地利用を可能する処理技術を実証するため、産学官連携による取組状況について紹介する。

【講演者プロフィール】

平成7年 アタカ工業(株)入社。
主にし尿処理施設(汚泥再生処理センター)の設計、オペレーション業務を担当。 
平成13年より生ごみとし尿汚泥のメタン発酵プラントの設計及びオペレーション業務を担当。
平成18年にアタカ大機(株)に社名変更し、主に汚泥脱水機の開発を担当。
平成26年に日立造船(株)に合併後、海外向け水事業の市場調査を担当。

15:20-15:30 質疑応答

TOPへ戻る

Copyright© 2016 JTB Communication Design, Inc. All rights reserved.