HOME過去の開催情報雨水管理のスマート化セミナー 「鬼怒川護岸崩壊のメカニズムと解決策への提言」

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2016

1/27(水)
雨水管理のスマート化セミナー
「鬼怒川護岸崩壊のメカニズムと解決策への提言 」

日 時

1月27日(水) 15:40-16:10 

会 場

展示会場内セミナー会場

主 催

株式会社ICSコンベンションデザイン

協 力 一般社団法人 産学技術協会
参加費無料(事前登録制)

プログラム

15:40-16:10
山田 正 氏

「鬼怒川護岸崩壊のメカニズムと解決策への提言 」

【講演者】

山田 正 氏
中央大学 理工学部 教授

【講演内容】

今回の堤防決壊は鬼怒川及び八軒掘川をはじめ、複数箇所で発生しており、その発生メカニズムも地点によって異なっている。また、この原因となったのは鬼怒川上流域に集中した雨の降り方に起因している。 こうした鬼怒川災害の原因や堤防決壊の状況について詳述した上で、今後災害に強い河川計画を推進する上での課題を整理し、解決策を紹介する。

【講演者プロフィール】

1982年中央大学大学院理工学研究科修了、東京工業大学工学部助手、防衛大学校土木工学教室助教授、北海道大学工学部助教授、中央大学理工学部助教授等を経て1992年から現職。
2015年関東・東北豪雨災害 土木学会・地盤工学会合同調査団団長、水文・水資源学会会長、国土交通省「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」委員等を兼務。また、1996年に「山地流域のおける降雨特性の解明と降雨の予測手法の開発」で土木学会論文賞を受賞、2013年に「高性能レーダ(XバンドMPレーダ)によるゲリラ豪雨のリアルタイム観測の実現」で、第11回産学官連携功労表彰国土交通大臣賞を受賞している。

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