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InterAqua事務局
(株)ICSコンベンションデザイン
〒101-8449
東京都千代田区猿楽町1-5-18
千代田ビル
Tel: 03-3219-3564
Fax: 03-3219-3628
email: interaqua@ics-inc.co.jp
来場のご案内
「2011年3月11日14時46分」——そのとき被災地では一体何が…。昨日まで平和な暮らしを営んでいた多くの尊い命とかけがえのない財産が奪われた東日本大震災。未曾有の烈震と巨大津波、そして福島第一原発事故の放射性物質により水道水および浄水・下水発生汚泥も汚染され、上下水道をはじめとした水インフラも甚大な被害を受けました。震災から10ヵ月の時が流れ、上下水道インフラは津波被災地域を除き応急復旧を終え、被災地域は通常の生活に戻りつつあるように見えます。
しかし、大震災発生以来、長期間にわたり水道料金・下水道使用料などの収入が減少を余儀なくされ、今後の事業環境は予断が許されず、真の復興への道程は険しいと言わざるを得ません。一方、今回の大震災は、都市のあり方、ひいては水インフラのあり方を見直す機会ともなっています。迅速な復旧で世界から高い評価を受けた日本の水インフラが、これからどのように復興を遂げ新たな姿を示すのか、注目が集まるところです。
これらの状況を踏まえ、2月に東京都江東区の東京ビッグサイトで開催される第3回国際水ソリューション総合展「InterAqua 2012」に合わせ、本社主催シンポジウム「東日本大震災から1年~未曾有の災害を教訓に進化をめざす水インフラ」を開催することといたしました。
すでに被災地では復興に向けたロードマップを示し歩み始めていますが、本シンポジウムでは、さらに踏み込んで被災地での切実な体験談や取り組みを通じて、復興に向けた課題や深層を探り、復興ロードのあるべき姿を思考し、宿命的な地震国における水インフラの今後あるべき姿と危機管理の重要性を科学的に情報発信していく機会としたいと考えています。ぜひともご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。
※事前登録は受付終了しました。当日登録を承りますので、会場受付に直接お越しください。
| 日 時 | 2月15日(水) 10:30-17:30 |
|---|---|
| 会 場 | 東京ビッグサイト 会議棟1階 レセプションホールA |
| 主 催 | 日本水道新聞社、株式会社ICSコンベンションデザイン |
| 後 援 | 厚生労働省、国土交通省 |
| 参加費 | 5000円=登録制(消費税込・テキスト代・日本水道新聞・日本下水道新聞特別版含む) |
| 言 語 | 日本語 |
| 定 員 | 500名 |
プログラム
午前の部「復興へ」 | |||||
| 10:35-11:15 | 基調講演:「上下水道インフラの復旧・復興へ向けた課題」長峯 純一 関西学院大学大学院教授、気仙沼市震災復興会議委員 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 11:20-12:00 | 基調講演:「気仙沼市の被災状況と復興について」菅原 茂 気仙沼市長 | ||||
| 12:00-13:30 | 昼食(各自でお願いします) InterAqua 2012 見学 | ||||
午後の部「復興ロード—見つめるべき視点」 | |||||
| 13:30-14:00 | 事例提供: 「水道インフラ復興への課題」亀山 紘 石巻市長、石巻地方広域水道企業団企業長 | ||||
| 14:00-15:10 | オープンディスカッション: テーマ 「見逃せない水インフラの復興深層」
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| 15:15-15:45 | 特別講演: 「首都・東京の防災戦略」猪瀬 直樹 東京都副知事 | ||||
| 15:50-16:20 | 事例提供: 「3.11 津波に飲まれた下水処理場を教訓に
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| 16:20-17:30 | オープンディスカッション: テーマ 「危機管理と上下水道アセットマネジメント」
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プログラムに関する問い合わせ
日本水道新聞社 新聞事業推進室・シンポジウム係
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-9 TEL 03-3264-6721 FAX 03-3264-6725
資料請求・登録申込みに関する問い合わせ
株式会社ICSコンベンションデザイン InterAqua 2012担当
〒101-8449 東京都千代田区猿楽町1-5-18 千代田ビル TEL 03-3219-3564 FAX 03-3219-3628









